【2021年版】TOKYUルートとは?ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードのメリットと持つべき理由

・ANAマイルを効率よく貯めたい。

・ANAマイルを貯めるのに必要なカードを知りたい。

・TOKYUルートという言葉を聞いたことがあるが、それって何?

 

こんなあなたの疑問を解決します。

 

この記事を書いている私は、陸マイラー歴5年、ANAもJALも上級ステイタス会員で、年間216,000マイルを貯め続けています。現在の保有マイル数は以下の通り。

 

マイルを効率よく貯めるために必要なたった2つのものとは?

 

結論から言います。マイルを効率よく貯めるには、以下の2つが必須です。

 

1)ポイントサイト(初心者はハピタスのみでOK)

2)ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード

 

この2つを使って、ポイントサイトで稼いだポイントをANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードを経由して、ANAマイルに交換するという方法が、最も効率よくANAマイルを貯めることが出来ます。

 

このポイントサイト→ANA TOKYU POINTClubQ PASMO マスターカード→ANAマイルという、ポイントを交換していくルートが「TOKYUルート」と呼ばれています。

 

ANAマイルを大量に貯めたい方は、絶対にこのルートを理解しておく必要があります。

 

TOKYUルートとは?

ANAマイル交換率75%

ANAマイルへの移行上限ほぼなし

ANAマイルへの移行期間が約3週間

 

TOKYUルートを図解で説明すると以下の通りとなります。

 

1)まず一番左の各ポイントサイトでポイントを貯める
※どこでも良いけど初心者はハピタスのみでOK

2)各ポイントサイトで貯めたポイントをドットマネーに交換する
※100%の等価交換

3)ドットマネーからANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードに付帯しているポイントサービスであるTOKYUポイントに交換する
※100%の等価交換

4)TOKYUポイントからANAマイルへ交換する
※75%の交換率

 

これで完了です。簡単ですね。

 

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードを保有する理由は何なのか?を解説する

 

TOKYUルートを使って高い交換レートでポイントをANAマイルに移行するためには、上記の図にもある通り、TOKYUポイントが付帯しているTOKYUカードを1枚所有しておく必要があります。

 

TOKYUポイントが付帯しているカードには、以下のようにいくつか種類があります。

・TOKYU カード

・TOKYU POINT カード

・JAL TOKYU POINT ClubQ カード

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード

 

しかし、どのTOKYUカードでも良いわけではありません75%の高レートでANAマイルに交換できるのは、ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードのみだからです。

 

上図を見ていただくとわかる通り、1,000TOKYUポイントを750ANAマイルに交換することが可能です。この唯一無二のメリットを持つANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードですが、75%という高レートでANAマイルに交換できるメリットの他に、

 

1)年間移行ポイント上限なし

2)移行期間は約1週間

 

というメリットもあります。

 

これまで、陸マイラーのメインルートとしてソラチカルートがありましたが、こちらは月20,000ポイント(=18,000ANAマイル)しか交換できませんでしたし、ソラチカルートは早くても2ヶ月、下手をすると4ヶ月もの期間が必要でした。

 

一方、TOKYUルートでは、TOKYUポイント→ANAマイルの交換上限はありませんし(※)、早ければポイントサイト→最終のANAマイルまで約3週間で交換が完了してしまいます。
※ただし、ハピタス→ドットマネーやドットマネー→TOKYUポイントにはそれぞれ、30,000ポイント/月、100,000ポイント/月の上限があります

 

以前のメインルートであったソラチカルートは81%の高レートで交換が出来ましたが、TOKYUルートは75%と言えど、交換限度額や交換スピードで、レートダウンを補って余るほどのメリットがあるカードだと言えます。

 

ちなみに他のTOKYUカードにもTOKYUポイントは貯まりますし、ANAマイルに交換も可能なのですが、交換レートが50%となります。一方、おすすめしているANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードはその1.5倍の交換レートになりますので、現時点でANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードを使ったTOKYUルートは陸マイラーにとって最強のルートであると言えます。

 

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードを保有するのに手数料はいくらなの?

 

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードのメリットは分かった。でもこのカードを保有するのにコストはかからないの?

 

確かにおっしゃる通り。

 

いくらANAマイルを貯めるために必須のカードと言われても、コストをかけたくない方も多いでしょう。そこで、このANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードのコストについて解説します。

 

マイペイすリボへの登録+年1回以上リボ払い手数料の支払いで年会費が割引される!

 

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードの通常の年会費は2,200円(税込)ですが、マイペイすリボへの登録と、年1回以上リボ払い手数料の支払いで年会費が826円(税込)へ割引(=1,374円割引)されます

 

※ちなみにこの割引はカード発行元である三井住友カードのサービスなので、ソラチカルートに必要だったANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)にはこのサービスはありませんでした。

 

ちなみにリボ払いのことを少し知っている方なら、「えっ?リボ払いって高い金利を払わないといけないのでは?」と思われる方もいるかもしれません。ご安心ください。その高い金利を出来るだけ払わなくてもいい方法があります。その方法については、以下のページに詳しく書いていますのでよろしければどうぞ。

【2021年最新版】ANA VISA ワイドゴールドカードの還元率を30~160%増しでマイルを貯める方法

※上記記事で紹介しているANA VISA ワイドゴールドカードも同じ三井住友カードによる発行なので、マイペイすリボの利用については同じ考え方でOKです。

 

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードは入会・継続で毎年1,000ANAマイルがもらえるので結局お得

 

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードは、入会時と毎年の継続時に1,000ANAマイルがもらえます。マイラー業界では1マイル=2円換算が一般的ですので、1,000ANAマイル=2,000円相当となり、これだけで年会費826円の元が取れることになります。

 

それ以外にも以下のようなシーンでポイントが貯まり続けますので、東急圏内にて生活されている方は、もはや必須のメインカードにしてもおかしくないと思います。

 

飛行機に乗れば10%フライトボーナスがもらえる

東急の電車・バスでPASMOを利用するとTOKYUポイントがもらえる

加盟店で買い物をするとTOKYUポイントがもらえる

クレジットカード利用額に応じてVポイントがもらえる

(しかも通常、ゴールドカードでも出来ない最大1.3%の還元率を狙えます)

 

【結論】ANAマイルを貯めたいのなら今すぐやるべし

 

ということで、最も効率よくANAマイルを貯めるには、

 

1)ポイントサイト(初心者はハピタスのみでOK)

2)ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード

 

の2つが必要であることと、ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードのメリットと、実質、年会費のリスクがないことを解説しました。

 

以前のソラチカルートが閉鎖された時は「改悪だ!」と陸マイラー業界が大騒ぎになりましたが、トータルで考えると格段にシンプルに、そしてコストがかからなくなっていて、ANAマイルを貯めるための利便性は向上しているとも考えられます。今後、いつまた改悪がないとも限らない業界ですので、これからガンガンANAマイルを貯めようと考えている人は、今すぐ始めるべきですね。以下に始めるためのリンクを貼っておきますね。

 

私も使っているおすすめポイントサイト一覧はこちら

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードの発行はこちら

※ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードを発行する際はポイントサイトで案件が出ていることがあるので、一応ポイントサイトをチェックしてから、案件がない場合のみ上記のリンクから申し込んでください。