南紀白浜マリオットホテルで温泉付きオーシャンビューの部屋へアップグレード成功しました!

 

 

 

 

大阪から特急くろしおで2時間(東京からでも飛行機で75分)と、大阪から最も近い屈指のビーチリゾート、白浜。ここ白浜は海だけでなく、日本三古湯の一つ、白浜温泉も楽しめるエリアとして大人気のスポットとなっています。
 
 
 
その白浜を代表する美しい白良浜を眼下に見下ろす高台に建つ南紀白浜マリオットホテル
 
 
 
元々、建物自体は森トラストが所有する法人向け会員制リゾートホテル「リゾートホテル ラフォーレ 南紀白浜」という名前で営業していたのですが、2017年7月28日(金)に「南紀白浜マリオットホテルとしてリブランドオープンしました。
 
 
 
運営は、 森トラストのグループ会社である森トラスト・ホテルズ&リゾーツで、同じ7月に軽井沢(長野県)、修善寺(静岡県)、山中湖(山梨県)、琵琶湖(滋賀県)と合わせて5軒のマリオットブランドのホテルを開業しています。
 
 
 
私はご縁があって白浜にはよく来るのですが、突然出現したこの南紀白浜マリオットホテル、それからというものずーーーっと「泊まってみたいなぁ」と羨ましげに下から眺めておりました(この時はマリオットの会員ではなかった)。
 
 
 
ですが、いつも白浜で宿泊しているのは1泊5,000~7,000円前後の宿。流石にマリオットは一番安いレートでも24,700円〜(土日)となっているので、ランクが格段に違います。
 
 
 

南紀白浜マリオットホテルに宿泊しなさい、という神のお告げ

 
 
そんな中、以下の通り、私の方の環境の変化が起こりつつありました。
 
 
1)JALのJGC、ANAのSFCを獲得し、次に目指す目標を探していた。
 
 
2)次はホテルライフを充実させようとSPGのゴールド会員になった。
 
 
3)SPGのゴールド会員からステータスマッチでマリオットのゴールド会員になった。
 
 
4)南紀白浜マリオットホテルにゴールド会員として宿泊出来る権利を得た。
 
 
5)ベストレートギャランティー(最低価格保証制度)を知った
 
 
 
南紀白浜マリオットホテルが開業してから、上記の通りドンドン私の方のホテルライフを充実させるための環境が整ってきて、これはもう「南紀白浜マリオットホテルに宿泊しなさい」と神のお告げが降りてきたような気がして、ついに下から指をくわえて眺めていた憧れの南紀白浜マリオットホテルに予約することになりました。
 
 
 

南紀白浜マリオットホテルは期待を裏切らなかった!

 
 
実際に宿泊してみて、南紀白浜マリオットホテルは想像をはるかに超えて、超快適に過ごすことが出来たので、レポートしてみたいと思います。 
 
 
マリオット南紀白浜ホテルの正面玄関。さすがの貫録です。
 
 
一歩、建物から入ると、世界550ヶ所以上のマリオットホテルで使用されている共通の香り「ATTUNE(アットチューン)」が鼻腔をくすぐります。この写真を見るだけで今でも香りをイメージ出来てしまいます。そのままチャペルのある庭園へ出ることが出来ます。
 
 
庭園側からフロントを望む。
 
 
こちらは1Fのラウンジ。南紀白浜マリオットホテルはラウンジフロアがないので、こちらのラウンジで1杯無料でドリンクをいただくことが出来ます。
 
 
無料ドリンクにプラスして、フードが15%OFFになるチケットがもらえます。実はこれ、実際にラウンジで食事をした時に、提示するのを忘れて、チェックアウトの時に割引されているか確認したら、スタッフが確認のために右往左往することになり・・・私的には「わかるなら教えてほしい」くらいのつもりで、どうでも良かったのですが、非常にややこしいことになったので、忘れないように利用時に提示してください(笑)。
 
 
このラウンジ、利用者がほとんどいなくて空いてるし、チャペルのある芝生庭園を見ながら、ブログを書いたりして、とても快適に過ごせたので、かなりの時間居たと思います。
 
 
夜はこんなカッコいいテーブルに変身します。この炎(実際は燃えてない)、行かれたら絶対写真撮ると思います 笑。
 
 
さて、肝心のお部屋です。さすがマリオット、洗練された室内です。でも良く見ると・・・ムムム!?カーテンの向こうはもしや???
 
 
はい、ドーーーーン!!部屋に風呂が付いてます!しかも温泉!そうなんです、南紀白浜マリオットホテルでは、ゴールド会員ではアップグレードされないスイートを除いた最高レベルの部屋は温泉付きの部屋になります。私は最も価格が安いスーペリアルームを予約していましたが、私がマリオットホテルのゴールド会員ということで、部屋をアップグレードしてくれました!。
 
 
それにしても温泉付きの部屋が46室もあるとは・・・さすが白浜温泉街のリッチを活かした設定になっていますね。なので、マリオットのゴールド会員の方なら、かなりの確率で温泉付きの部屋へアップグレードが期待できるのではないでしょうか。
 
 
温泉からの眺め。関西屈指のビーチ「白良浜」を一望。もう最高です!
 
 
部屋にある温泉に入りまくり(一晩で5回くらい入った 笑)、ゆっくりと過ごせた次の朝、またまたお楽しみの朝食です。こちらは3Fの「グリル&ダイニングG」でいただくことになります。
 
 
こちらが朝食会場。ビュッフェスタイルです。
 
 
パンやカップケーキ類。
 
 
サラダとフルーツコーナー。
 
 
温かい料理。もちろんその場で作るオムレツもありましたよ。
 
 
この100%スムージーですが、マリオットのホテルでよく朝食で出てきます。健康志向の方にはおススメ。
 
 
摂りすぎですね、ハイ。。。でも美味しかったなぁ~
 
 
ちなみに部屋に温泉が付いてますが、もちろん、大浴場もあります。しかも11Fと最上階に位置しています。写真は待合所(?)。白良浜を一望できる素晴らしい景色をここからも楽しめます。
 
 
 
 
最上階は露天風呂になっていて、結構広かったです。ただ立ち上がらないと景色が空しか見えないのでちょっと残念だったかな・・・でも広いので解放感はバツグンです。
 
 
 
いや~、南紀白浜マリオットホテルを指を加えて見ながら妄想していた時よりも、実際に宿泊した方がはるかに快適な時間を過ごすことが出来ました。夏のシーズンを外して行ったのも良かったかもしれません。
 
 
また、前述の通り、マリオットホテルとして開業してから間もないので、施設もキレイですので、気持ちが良いですし、大阪から近いこともメリットです。
 
 
ゴールド会員+ベストレートギャランティ(最低価格保証)の最強コンビで予約して宿泊すると、最高のコストパフォーマンスを叩きだすこと間違いなしです。
 
 
 

今後も目が離せない日本でもマリオットホテルの戦略

 
 
前述の通り、この度5軒のホテルを開業したマリオットホテルですが、パートナーである森トラストの話によると現在、約15のプロジェクトが進行しているそう。直近の目玉は奈良県で20年に開業予定の「JWマリオットホテル奈良」。JWマリオットはマリオットグループの最高級ブランドで日本初進出となります。他にも飛騨高山、白馬、札幌、沖縄、長崎などに開発用地を仕込んでいるとのこと。
 
 
 
都心ではこれも2020年開業予定のマリオットのラグジュアリーブランド「エディション」。「エディション」は「ザ・リッツ・カールトン」「JWマリオット」と並ぶ最高級ブランドです。これが銀座と虎ノ門に開業します。
 
 
 
森トラストが破竹の勢いで、マリオットブランドを展開する理由は、「日本は高級ホテルが不足している。ラグジュアリーブランドのホテルをもっと増やさなければいけない」という意思を森会長が持っているからだとのこと。
 
 
 
確かに、下記の通り海外の主要都市に比べて日本は5つ星ホテルが少ないです。
 
 
・ロンドン 75
・ニューヨーク 58
・パリ 57
・ロサンゼルス 38
・ワシントン 31
・北京 30
・シンガポール 27
・香港 23
・シカゴ 21
日本 18
 
 
しかし、こうした森トラストの動きは、私たちSPGやマリオットのステイタス会員には、会員のメリットを享受できるホテルが増えるわけで、本当にありがたい流れです。
 
 
 
今までの経験上、こういう流れはしっかりと認識して、流れに乗る方が良いです。まだSPGやマリオットのステイタス会員になっていない方は、たった2日でカンタンになれますので、こちらの記事を参考にしてみてください。
 
 
また近いうちに絶対行こう、南紀白浜マリオットホテル。おすすめです。